RAKUGAKIYA BLOG

冒険の書を読みますか?

好きなんです。

人を描くのが、好きなんです😋

この世に似顔絵屋さんという職業があってラッキーだったです。

毎日描いているのです。

この世界のどこかにいる、あなたと あなたの大切な人を想っているです。

たとえ出会うことがないとしても、大切に想うです。

そういう仕事なんだ、と思えて また 描くのが好きになるです。

 

にがおえ制作実績

現在 69211名さまっ!

70000人もう描いてるっぽいけどね、画像の加工が間に合わないの。

絵を描くのはむっさ速いマコだけど、それ以外のことはむっさ遅くて要領わるくてね。

ぼちぼち カウントアップしてゆきます。

ブログを日々更新し続けること 以外にもね

☆フリーイラストをコンスタントにアップできるようになること

☆漫画を毎日描くこと

 

をね、まず盤石にしたいのだけど

なっかなか!

なっかなかなかなかな!

なかなかなかなか!

ペースが掴めません。

一寸ずりで進んではいるのだけれど やはり一心不乱には向かえずに 寄り道 道草を大いに楽しんでしまっております。

 

『早く行きたければ ひとりでいけ 遠くへ行きたければ みんなでいけ』

という、遠い昔インディアンが残したとされる言葉を思い出します。

この言葉でいう 早く行く場所、遠く は、なんか現代では「成功」や「幸せ」とか「達成すること」 と イメージされやすく ビジネス団体とかの勧誘で引用されがちだったりして

たしかに 急いで簡単な成功、幸せを目指すよりも みんなで、ひとりでは到底到達できないような遠い成功、幸せを掴みたいよね!っていう解釈としても説得力はあると思う。

しかし 自分の中での解釈は そんな感じじゃなくて

まず 遠くに行くためにみんなの力が必要、って意味ではなくて

遠くに行くのなら、一緒にいないと心配じゃん?って意味なんじゃないかなあと。

遠くに行ってしまったら、もう会えないかもしれないしさ。

そんなこたあどーでもいい!とにかくおれはそこに行きたいんだよお!と 吹っ切れればひとりで進むことはできる。

けど 一緒に 行きたいんだよ。

たとえ 辿りつかないとしても。

 

みんながそこに行きたくなかったらどうするって?

それはそれでいいんだよ。

サヨナラだけが人生ダ!って言葉を残した人もいる。

たぶん きっと 最終的に行き着くとこは 一緒なんだと思う。

という意味では 仲間 家族 会社 それぞれ 誰と、どの道を通ってゆくのか って話なだけで ぜったいその仲間、その家族、その会社じゃなきゃダメ、ってことではないんだと思う。

 

どうせ 生きてる限り そこに 向かうことになる。

 

だから 別れは 哀しくなんかない。

 

けど途方もなさすぎるから 寄り道する。道草をくう。

だから みんな と行きたいんではないか と。

自分が 心配できる みんな、と。

 

そして、

 

この 遠く、へ行くを選んだ場合は ひとり、よりも 自分はそこに辿り着く可能性が少なくなる と解釈する。

 

ひとり は はやい。

みんな は おそい。

だから ひとりで行くほうが そこ には近づける。

しかし 自分が死ねば 途絶え そこまでとなる。

けれど みんな で行った場合、その“みんな”の中の次の世代が その先を進む。

 

そう この言葉は 自分個人 がそこに到達するかしないかなどを示してるのではなく もっと大きな捉え方をしてるのではないかって考える。

 

自分が、と考えると決して辿り着けない。

その目指す先は 成功ではなく 幸せ、でもなく ましてや 自分の達成したいことなどちっちゃなもんじゃあない。

その、早く行きたいそこ、とは。

その、遠くにあるとされるそこ、とは。

 

そう!

そこ。

 

答えは書きません🤭

え?何にも思いついてないだろ!って?

ふふ

答えを言うのはつまらないよね。

知るものは 語らず。

語るものは 知らず。

秘するが華🐽

選ばれた人しか辿り着けないものなんか しょーーもない。

だれでも、普通に辿り着けるものが 偉大だっ❗️

そこは 眠っていても 辿り着ける。 頑張らなくても 辿り着ける。 早くも行けるし 遠くにもずっと 更新され続ける。

 

もう、説明しなくても わかるよな❓

 

じゃあ、おやすみなさい。

そこへ 行ってきます🥳💤

おっと! 答えは夢の中♡ なんて くっさいオチじゃないからねっ

 

また明日ね!

あなたはこの冒険の書を読んだ
人目のビールに1番合うのはソラマメだと思ってるひとです。