RAKUGAKIYA BLOG

冒険の書を読みますか?

似顔絵68434★あの会社の…送別会の贈り物を描きました🤞

大事な時間を共に過ごした仲間へのプレゼントは、やっぱり特別なものがいい。

友人…というだけでは足りない。

共に戦った、戦友へ。

これからの未来の力になれる贈り物を…

★★★★★★★★★★★★★

いやはや今週は出張から帰ってきて翌日から朝6時起きして7時には電車乗って 三重町の小学校や保育園に似顔絵を描いて回っております。

すがおの町のこどもたちを描くプロジェクトを四年連続して携わらせてもらっていたのですが 5年目にして拡大。

三重町すべての小学校、幼稚園、保育園の卒業生たち全250名強を日を分けて描くという大プロジェクトに😳

通常のお仕事のほうも毎日ご依頼が鳴っていて帰宅してすぐとりかかり、ギリギリの制作スケジュールを綱渡りしております。

隙間なく、とにかく目の前に集中。

肩に余計な力が入っていたら回せない 自分を信じていないと回せないスケジュール。

今まで自分がやってきたことだけを頼りに 腕にまかせて描き続けまくっております。

気をつけてることはちゃんと寝ること。

必ず0時には布団に入る。

やりたいことは すべて夢の中で…😋

電車で眠ってしまうと 乗り過ごし往復を繰り返せるほどの爆睡野郎な私なので そこは自分を信じず(笑) なにか出来ることをして移動を過ごし このブログに辿り着きました🤘🏼

電車には学生たちがたくさん乗っていて 若いパワーになんかホクホク。

この若者たちがこれから世の中のチカラになってゆくのか〜 とか考えたりしている私は すっかりオジサンでしょうか。

そして仕事先では幼い子供たちと対面させてもらえてる毎日。

小学6年生と話す時には 当時の自分の感じが戻ってくるし 幼稚園の年長さんと話す時は同い年の我が子を思い出し

翌日また電車で 通学する若者や 通勤するおにーさまおねーさまを見ながら

みんな 昔 子供だったんだなあ と。

みんな 昔 赤ちゃんだったんだなあ と。

 

そんな歌詞をイエモンが歌っていたなあ と。

いえいえもんもんと そんなこと考えながら電車も時間も進んで 今日の仕事先にタイムスリップ。

毎現場で自己紹介するたびに だんだんふざけ心が湧いてきて

「2222年の未来からやってきました、ラクガキヤのマコでーす」

と入った現場で ノリの良い子供が私に質問。

「200年後はどうなっていますか?」

マコ「さいこーだよ。海外旅行や月旅行は古いよ。タイムリープが流行ってるんだよ」

「AIに仕事は奪われてますか?」

マコ「そうそう、だれも働いてないよ。働かないと、ひとはどうなると思う?」

「体が衰退する!頭が悪くなる!」

マコ「そうそう、でもそのへんはリカバー出来るんだけどね、本当に怖いことはね ちゃんと笑えなくなるんだ」

「はあ?」

マコ「“やりがい”というものが無くなるとね笑顔が無くなるんだよ。その未来を救うため、笑顔を取り戻すために私はこの時代にやってきたのだよ。そう、大分卍リベンジャーズですっ」

(しー…ん)

 

われながらアホなこと言ってるな、とは思うんですが、楽しいんです、すみません。

今日はどんな感じでいこーかなっ

決めたら失敗するので アドリブでっ!

ケースバイケースがモットー!

これまでの自分がやってきたことを信じて 全部まかせる。

任せたからには、後悔しない。

反省はしても、責めない。

 

 

我、必ずならず。彼、必ず愚かなるにあらず。ともにこれ、凡夫なり。

自分が正義だと思った時、ひとはどれだけでも残酷になれるもの。自分がどんな都合や欲で、腹を立てているのかを見つめなさい。

人は日々の行動が習慣化し、考え方の癖となる。その世界に生き、みんなひとりぼっちで苦しむ。(釈迦)

ひとはわかりあえないと知り認めなさい。それを寂しく、つらいことと思うかもしれないが、そこから自分の行いをめなさい。

 

私の好きな和尚さんがくれた壁に貼ってる言葉たち。

毎日なにげに読んでたら覚えてしまった。※翌日、本物読んで間違えてたとこ修正と、足りないとこを捕捉しました(テヘペロ)

十七条憲法のもととなったお経の中にある考え方なんだって。

 

何が正しいなんて 答えはないけれど どの場面でも全クリできるような万能な方法なんてないけれど

その時

心がどこへ動くのかを良く感じて

言動を選んでゆきたい。

とはいえ つい口走ったり つい先走ったりしてしまう。

けど それも これまでの自分が生きてきた先の反応。

 

素直に受け止めて いま、出来ることを 納めてく。

 

自然に笑えるほうへ 向かおう。

しなきゃ、べき、なんて微塵も感じないほうへ。

 

さあ、電車が到着しそうです。

 

最後のオマケに。

私のタカラモノたちを。

宝物じゃなく、宝者。🤭

子供たちが 楽しい夢を見れるように

大人たちで 下ごしらえをしてゆかん。

 

いざ!

いってきます🤞

あなたはこの冒険の書を読んだ
人目の幽霊です。