RAKUGAKIYA BLOG

冒険の書を読みますか?

結婚式に行ってきましたッ

絵の出番をいただけることは 自分が出席するしないに限らず 嬉しいことで

あの絵を描いたひと、ということで 同じ席になった初めましてのひとたちとお話しするキッカケになれました😍

新郎新婦のお人柄が伝わる ご友人、ご関係者の皆様の雰囲気に あらためてこの場にいれることに感謝でき

涙の似合わないおふざけキャラの新郎が 何度も思わず涙をこぼす姿や スクリーンの後ろから 教え子のこどもたちの登場など つい涙してしまう 温かい式でした。

走馬灯で思い出してもらえる乾杯を

と意気込み、自らで乾杯の音頭に名乗り出た新郎の

くゎんぱ〜いっ‼️

という 臍下丹田からくるような声での乾杯…忘れません。

新婦様のために、ご自宅へ無償でウェディングエステをしに来てくれた新婦様のご友人を紹介し「二の腕は間に合わなかった」と明らかな失言をされてたことも…忘れません🥹

 

縁というのは おもしろい。

 

この日は、自分の青春時代を過ごした喫茶店がその場所で最後の日ということでした。

それが全て終わった後「だったらしいよ」と聞かされました。

声がかからないほどの薄い縁になったんだなあ と、しみじみ。

 

それでも その場所最後の集合写真を見て、嬉しい気持ちになりました。

それは、自分がその喫茶店のアルバイトを辞める時に引き継いだふたりが写っていたから。そのふたりが今のオーナーに引き継いだというわけで。そこに先代のオーナーとママさんも写ってて、嬉しかった〜。

 

自分は、そこにいなくてもいい。

それで成立するのが 10代の時に つくろうとしていた 真ん中には誰もいない円 で。

20年を経て、見事に成立し完結したということで、大満足です😚

さみしくねーよバーカ!バーカ!

 

そこにいてもいなくても 大事に想う想わない は 同義ではないと考える。

それは結婚式も同じくで 来てくれたから一生の友達で 来てくれなかったから… とかもほぼ関係ない。

その後も、物語は続いてゆき、人間関係は大きく動いてく。

その先で、自身が干渉できないところからの運命の分かれ目なども左右して 大きく物語の登場人物は変わってく。

 

今、力になれる人に心を尽くそう。

それが、この先の物語をつくっていく。

 

さあ、この先も 大いに楽しんでいこうじゃあありませんか。

かんぱ〜いっ🍺😋

あなたはこの冒険の書を読んだ
人目のお殿様です。