RAKUGAKIYA BLOG

冒険の書を読みますか?

似顔絵61900★ショートステイ“輪”【秋田県能代市】

初の大館能代空港❗️✈︎

青のナマハゲに初対面😳👹赤は秋田空港にいて2度あったことがある…

そう秋田県にマコを3度も呼び寄せてくれた阿波野 代表と感動の再会を果たし‼️

介護施設の壁すべてをキャンパスとして、利用者さま、スタッフのみんな、そして大切な仲間の皆様を描く…というのを2年前にやったのですが なんと その…

2周目‼️

そう、追加です😳

新たにご入居された利用者さま、海外からの新スタッフ、そして新たに出会いがあった大切な人たち…

お昼ご飯には二ツ井の道の駅にて比内地鶏の親子丼をご馳走になり…

続々 描き進めていきます。

描きながら思いました。

阿波野代表には、人と繋がるだけじゃなく、一生を共にする覚悟があると。

じゃなければ、大切な場所…ましてや施設の壁に直描きで『みんなを描く』は出来ません。

時が経て、離れるスタッフもいたり、関係の悪くなる仲間もいる中で…

「それもすべて“今”を作ってくれている大事な出会いですから、絵にした人が大切じゃなくなることはありません」

と。

初めて秋田に来た時も同じように言ってたことを…変わらずに言ってくれて…すぐに怖がって独りになろうとする自分には、改めて重く突き刺さった。

ちょっとした世間話から

「東北の雪はホント生活する上では大変ですが、雪が降らなきゃお米が美味しくならないですから」

と、すぐに大変なことを避けようとする自分の、目を覚めさせられるようなことをまだ仕事する前の空港にお迎え来てくれた車の中で言われていました。😭

「来れてよかった」と、まだ仕事してないのにすでにお土産を持たされたような気持ちになりました。

とことん描いた仕事後には、秋田の大ご馳走✨きりたんぽ✨をたらふく食べさせていただき😭

久しぶりに「わーっはっはっはっ」て笑いあえるような楽しい食事をさせていただきました。

きりたんぽを一緒に食べるのは、阿波野さんにとって盃を交わすことのようなものらしく、その想いには全霊で応えたくなるのは必然で😋

ご入居されているおじいさま、おばあさまを描きながら…自分で言うのもなんですが超愛想の良い愛嬌モンスター“ラクガキヤのマコ”を遥かに上回る親密感で家族のように接する“輪”のスタッフの皆さんに感動しながら…

介護という仕事への尊敬が強く、強くなっていきました。

ぼくと同い年である“輪”の管理者さまは言います。

「介護疲れでの悲しいニュースが今日もありました。そうなる前に、プロの私たちにまかしてほしい。」と🥺

施設に預けることは薄情なことではない、と。

翌朝、朝ご飯をしっかり食べて、描ききれなかったひとたちを描きました。

自分がおじいちゃんになったら…寝たきりになったら…を想像しながら、ご利用者さまの若い時を想像しながら…、さらにはみんなが赤ちゃんだった頃を想像しながら…

過去と未来を繋ぐために“今”がある。

という言葉を思い出し、

過去と現在と未来をひとつに見るとすると、今をどれだけ幸福に過ごすことが出来るかが重要だ、と感じながら描きました。

幸福というのは、欲を満たすことではなく、相手を大切に想うこと、そして思われること…

この日もお昼も道の駅に行き、田の源そばを食べました。

秋田県に来るキッカケとなった阿波野代表のお子様エイトくんと。

2年前も100人以上壁に描き続けるマコに「こんな描き続けられるなんてバケモンっすね〜」と言いながら、おんなじ時間ずっと動画撮りながらついてきてたので「君もね!」と返したのも懐かしく…私より17歳も年下の若者なのですが、話の返しが面白いから、ある質問をしました。

「君なら、この壁に何描く?」

と。

すると、「龍を描きます」と❗️

そしたら父の阿波野さんが「是非、龍の頭と尻尾も描いてください、この、“wall-y”が完成したらいつか頭と尻尾を繋ぎましょう」と‼️

ショートステイ“輪”のマスコットキャラであるドラりんをマコが大人龍に進化させていただきました✨

 

凄い親子だと思いました。

 

子供の発想と、父親の実現力。

 

仕事で来ていながら、受け取るものが大きすぎるこの秋田旅。

「また2年後、お願いします」とスケジュールを押さえていただきました。

間違いなく、過去最大、最高の絵を作らせていただいてる。

 

この2年でマコはどうなった❓

変われたのか、成長できたのか

そしてこれからの2年でマコはどうなる❓

 

そう問われてるような…まるでターニングポイントのような仕事です😳

初めて秋田に来た時のブログ↓

似顔絵43051★おおきな出会い

🥲この過去を今に繋いでくれた。

さぁ、行きたい未来へまた繋ぐ今を過ごそう。

あなたはこの冒険の書を読んだ
人目のパトロンです。