似顔絵45336★マコ、先生になる
パークプレイスに現れた市松模様のオトコ。
大分青年会議所主催の子供向け職業体験イベント『ジャックプレイス』に、イラストレーター枠でラクガキヤ のマコ登場!
似顔絵の描き方
を伝えてきたのだよ。
アンケートもこの通り^^
大成功ってことで♪テヘ
45分間で6名の子供たちへの授業を5回★
マコが下描きした似顔絵に子供達にペン入れしてもらい、憧れのコピックを使ってみんなで色塗り♪
いちおぼくなりの塗り方のコツを授業させていただきましたヨ!
みんな上手いし、集中力がすごい。時間内に間に合わない子が一人もいなかったという奇跡にも感動。
何より自分が我流で培ってきた技術が、これからの子供に伝わったという事実にマコ自身感動しちゃいました。(マコは一度も絵を習ったことがないというトリビアです)
もし自分が生まれた理由があるんだとしたら、このためだったとしたら嬉しい、とすら思えた★
一人のお母さんから「絵を習いに行かせようか迷ってますが、習ってしまうとオリジナリティは無くなりますか?」という質問を受けました。
ぼくの回答は
「習う習わないよりも、子供に絵を頼んであげてください。必要あるなしに関わらず、いたる所でお願いしてあげてください。きっと嬉しくて上手くなっちゃいますから」
と…。そう、これはぼく自身の実例。
おかんの年賀状、小学校の学級新聞の挿絵、修学旅行のしおりの表紙、数学の会報の四コマ、アルバイト先のメニュー、看板…
そしてラクガキヤ を名乗る前に似顔絵を頼んでくれた人たちのおかげでぼくは…
絵で食べていくことができてる。
それは大変幸運なことで、決して どうだ!みたいな気持ちにはなれない。
きっと時代もあるしタイミングや環境も関係する。
けど、どんな時も変わらない真実がある。
それは
この世界に存在する仕事は全て、
“喜んでもらえる”ということが根源に存在するということ。
安心して、まずは自分の喜ぶ絵を描こう。
好きな絵を真似して描いたり、頭の中の想像を思いっきり紙の上に取り出すんだ。
上手になんて考えなくていい。
思わず笑ってしまうくらい思いっきり間違えちゃっていい。
共に楽しく描こうじゃないか。
楽描屋は、キミっさ♪
byマコ先生より
人目のすんごくいい人です。