RAKUGAKIYA BLOG

冒険の書を読みますか?

似顔絵61734★ミキプルーンを手に持って

主役のおふたりといえば!のモノを描き添えます♡

実は人間以外は描くの苦手なんだけど…

絵を描ける、と言ったら

「風景画も?」

「デザインも?」

となりがちだが…

歌と一緒で、ポップスは歌えても演歌はからっきしなように、ジャンルというものは大きく捉えた中にまた細分化されていく。

 

つまるところ、描いたら描いたぶんだけで、それはまるで楽器の弾ける弾けないと似ていると思う。

例えば、「ギター弾ける」というひとは大抵あまり弾けないことが多い。

弾けるひとは大抵「ギター、やってます」と言う。

ある程度を弾けたところで上には上がいて、「弾ける」と断言する度合いがどこかわからないため、没頭した人ほど「弾ける」とは容易に言えないものであると思う。

 

そこは絵も同じだけど、似顔絵、人、に関しては私は「描ける」と断言する。

それは、プロだからだ。

お金を払う以上は、“描ける”ひとにまかせたいというのが心情なのは私がお客さんでも同じだから、謙虚に徹したいとはいえそこだけは譲れないしプライドを持ち自信を持ってまかせていただきたいという心持ちだ。

 

となると、描けるか描けないかは

つまるところ、やはり、結局のところ、やはりやはり…描いた分だけなのである。

 

あと、仕上がりの良さに何が作用するかというと“媒体へ対しての愛”であるのは間違い無いでしょう。

好きなら好きなだけ、仕上がりがなんか良くなる。

 

そういう意味では、今回の絵のミキプルーンは実は私は幼き頃から相当お世話になっている。

入院しちゃうくらいの喘息持ちだった幼きマコにおかんがせっせと食べさせてくれていた。

大きくなるにつれて発作は出なくなったのだが、ミキプルーンの凄さを表すエピソードはこれから話す方だ。

15歳くらいの時に原付でコケて、顔半分を擦りむき、目元から顎にかけて「日本列島かな?」ってくらいの傷を負ったマコに、おかんが夜な夜なミキプルーンを塗っていた。

絶対に跡に残るだろうと思われたその傷を、ミキプルーンは跡形もなく直してしまったのだ。

それには本当に驚いて、ミキプルーンへの感謝と同時に…CMに出てる中井貴一さんのことも好きになった。

長くなってしまったが、何が言いたいかと言うと…

 

好きなものを描くと良い感じになるよね

ってこと。

 

もしマコの描く似顔絵が良いなって感じてくれるならそれは…

私が人類を愛している証拠なのでは❓と思うのである。

 

もちろん、あなたのことも♡

あなたはこの冒険の書を読んだ
人目のラスボスです。