八王子の思い出じゃなかった漫画

小さい頃、こんな感じのとこに住んでいました。
八王子にある母子寮です。向かいのゴルフ場でお母さんたちが働けるという具合のとこだったのかな。坂の下にあった保育園に通っていて…




と、記憶していて この漫画を描いたのです…
がッ!
なんとこれは、マコの記憶違い!
この漫画を読んだおかん曰く、プレゼントはちゃんと全部並んでて一番端にあったからふたりが気付かなかっただけだと。
なんだそっか、それくらいならフィクションでいいよね!と言うと
「そもそもこれ、八王子の保育園じゃなくて春日幼稚園の催しだけどね!運動会じゃなくてたしか新しく入る子たちの歓迎会じゃなかったかなぁ」
と!
この記憶を信じ切っていたマコは大ビックリ。
ぜんぜんちがうやん!と!
もはや八王子の思い出じゃないやん!と!
母子寮とゴルフ場はホント、よく覚えてるね〜と!
その時のおかんの訳ありママ友たちはこんな感じ。↓
背中に旦那からの刀傷を背負った美人ママを筆頭に、ものすごいキャラクターたちばかりで、ひとつ漫画描けちゃうぞってくらいのエピソードがぞくそくと…笑
我が母ながら、すごい人生。
漫画描けない描けないと苦しんでみたけど、こんなにネタは身近に転がってる。
描けないのではなく、描かない だけじゃないかと自分を問い詰める。
強い衝動で 描きたい!とならないんだ、と言い訳してくる自分。
なら描かなくていいよそもそも漫画なんて、と似顔絵の仕事に集中したい自分。
でもあきらめたくないんだぁ、幼きマコの夢だからさぁ、とウジウジしつこい自分。
この問答に今年、決着をつけ
しっかりこの自分と向き合い、少しずつでも良いから漫画を描いていってみます。
まずの目標は1日1コマ。
公開しなくても良し。
清書しなくて良し。
とにかく自分の中にある伝えたいエピソードを… 思い起こすとザクザクでてくる。
あせらず
ゆっくり
ひとつずつ描き起こしてみよう。
もし見かけたら、読んであげてくーさい^3^
人目のお師匠さんです。