RAKUGAKIYA BLOG

冒険の書を読みますか?

似顔絵60271★いまここ

歩めば歩むほど、考えはすこしずつ変化する。

何度も思い出すことは、

まるでその答えはそれでよかったのか?

と、問われているように思う。

ひとまずでも答えを仮定しないと進まないから…『こうゆうこと』として自分の中で処理をして進んでいくが、何度も本当にそうだったのか?と問われてるかのように思い出す。

その後に起きたことで『やっぱり』と確信に変わったとしても、それでも思い出すなら

それは例え事実として正解であっても、自分がどう捉えるかにおいては納得出来ていないのではないか、と考える。

そうして、いくつかまた仮定して、どう捉えるかをまた選択し直すのだが ここで、合理的には考えてはいけない。

 

こう捉えたら良い感じだから

こう捉えたら他の事柄と並べた時に気持ちいいから

 

と、考えてしまうとそれは、まるでパズルのピースを周りに合わせて切り取ってしまう行為と同じで、一度それをしてしまうと…その時は進みやすく感じてしまうかもしれないが

もう完全な完成は絶対にしないことが確定する。

パズルに例えていくとすると

どれだけ時間がかかっても、起きた事柄はそのまま形を変えず受け止め

一度、外へ置いといてまず進められるところから進めばいいのだろう

全体を見渡し、どんなピースがあるかをある程度把握して、まだ見ぬドッサリあるピースを新たに袋から出していく感じで…

 

人生は時間制限のあるものだから、同じところであーでもないこーでもないと足踏みしてはいけない。

違う方向から進めていくと、ヒントやヒラメキに助けられることもあることを踏まえ、なんなら進めないと解けないピースである可能性も踏まえ、集中して進めていこう。

 

私はこう見えてもIQテストが高かったらしい。

でもそれはほんとのIQだとは思ってなくて、結局のところテストの解き方のコツをおさえてただけだと思う。

そのコツというのは、

わからなかったら直感で答え、次に進む

というもの。

私が小学生の時にしたIQテストは適当に答えない限り最後の問題までいけないというものだったので怪しいところには戻れない。

普通のテストでいうと、得意なとこから埋めて難しいところは余った時間でじっくり解くというのは定番の解き方だとは思うが

残念ながら人生は、そのIQテストと同じで戻れない。

だからこそ間違えられないと怖がって、やり直したくなり立ち止まる。

しかし、救いは…これはただの例えであって

人生は人生。

IQテストでもパズルでもなく、

ただただ人生。

 

完全なる完成などなく、とにかくそれぞれが歩んできた道を完成と呼ぶ。

 

ならば選ぶ道はひとつ。

 

『あー楽しかった😄』

 

の道のみである。

この単純な思考回路が、かっこつけて設定したわけではない自分の信念なのだとしたら

この信念と呼ばれる“正しいと感じる仮定の答え”に合わせて、人生で起き得る細かな事柄に対応していけたらと思う。

では、人生をまた進めていきたいと思います。

考えすぎるのをやめ、色を戻しましょう。

 

ぱっ

マコまだ〜?

もうすぐ着くよ〜ん

 

 

★★★★★★★★★★★★★

新築祝いに家族の絵♡

大切にする気持ち、想いを持ち寄って…分かち合い、譲り合い、形をつくってく。

思い通りにならなくて、ケンカしてしまう時は 思い出して。

 

思い通りは つまらない。

所詮、ひとひとりの理想。

取るに足らない自己満足以外得られないことを忘れてはならない。

 

この世は、思い通りにならないことが面白い。

特に多くの人が、ひとつのところに向かうのは面白い。

その先で、気持ちがひとつになるのは感動ものである。

家族はその、まず最初。

思い通りにならなければならないほど、思い通りになどしようとせず、

大いに 思い通りにならない=想像を超えてる展開を楽しもうではありませんか。

 

あなたはこの冒険の書を読んだ
人目の照れ屋さんです。