RAKUGAKIYA BLOG

冒険の書を読みますか?

嬉しい時間を、描く

ぼくのえぶりでぃ

にがおえ制作実績
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2026ねん、1月。

長女の誕生日に、集まってくれた家族のみんな。

忙しいのに、申し訳なくって、当たり前な顔が嬉しくって、その夜の衝動的に描いた一枚。

しっくりくるものがあった。

これが、心から ありがとう と思う気持ちなのかと。

そしてそれを伝えるのに、自分はやはり直感的に絵を選ぶんだなと。

 

いままで、ほんと、考えすぎて、立ち止まって、悩んで、ブレて、落ち込んで、凹んで、見栄張って、無理やり鼓舞したりもしてきたけど…

 

ただ、

ただただ、

これだけのことでいいのかもしれない

と、思えた。

おかんから言われる。

「あんた、夢より家族が大事なんでしょ?ならそれ漫画にしたらいいやん。毎日、家族のこと描きよ。読みたいけん」

と。

そんなんでよければ、永久に描ける。

「なら描きよ」

 

わかった。

 

そこから、気になってることひとまず全部済まして、ようやく、ようやくまた、スタート地点に立ててる感じがする。

ここからまた、描いていくよ。

このブログも。

漫画も。

もちろんお願いしてもらえてる絵も全部。

 

過去に答えを求めても、先人にヒントを得ようとも、絶対的なものはどこにもない。

そりゃあそうさ、自分は、ここに、たったひとりしかいないのだから。

なら正解なんて追わずに、ただ、ありのままを伝えようと思う。

あの時、どう思っていたのか。

今、どうしたいのか。

 

RADWIMPSの賜物で好きな歌詞。

正しさなんかに 出来やしないこと この心は知っているんだ

 

いいなぁ〜と、羨ましがってただけだったけど

もしかしてこれか?

 

みたいな尻尾を掴めた気がしてる。

 

ひとまず、やってみよう。

 

だれも待ってなくても、おかんが読んでくれる。笑

 

家族にもっと、大切です、って伝えてみようと思います。

まずはこのブログから改めて

今後ともよろしくです!

あなたはこの冒険の書を読んだ
人目の無口に見えて実はお喋りなひとです。