最強なやつ。


ベタこそ最強ってやつですね。
つい奇をてらいたくなっちゃいますが、ふつうに、受け取りやすく、お届けできるように頑張ります。
本日は、大分県立美術館OPAMへ「金曜ロードショーとジブリ展」を体験しに家族総出でいってまいりました。

ポスター風に写真が撮れるスポットに大興奮。
いっぱい撮りましたが、ひとまずこの写真を置いておきます。笑
生きろ。
自分の生まれ年に公開されたナウシカからはじまり、その時の流行などの時代背景とあわせてジブリ作品が年代を追って展示されていて、ジブリに馴染みのない長男も、「マコ!ゲームボーイがある!コナン、あったよ!あ!スイッチ出てきた」と楽しめていて、粋で見事な演出だなあと。
そして、その年代ごとに自分のその頃も自然と思い出しちゃって、センチメンタルな気持ちにもなりました。「マコはいつママに出会ったの?好きになったのは何年?」と長男。 いつかそのへんも漫画にするかー、なんて言いながらはぐらかし、子供達ほぼ無視で展示に夢中になってまわりました。
中でも一番心に残ったのは、「半径15メートル以内の出来事を描く」という言葉。
これ、花*花の人が同じこと言ってたの前にどこかで聞いたことあって、売れて日常が非日常になって曲が書けなくなったと。その時は、そんなこともあるんだー、と他人事に聞いてたけど 今、まさに自分が完全半径15メートル以内の日常漫画描いてみてての この言葉。 壮大で深くてファンタジー抜群のジブリの世界の根底が、そこから来ていると知り震え、今このタイミングでここで受けとれたことに「おぉ…」となりました。
完全に日本代表なジブリアニメが、初期は興行成績がふるわなかったというのも胸が締め付けられました。
感動し合った大人たちが集まっていき、人生を賭けて信じたものを貫き、世に放ち続け、届き、後に日本を席巻した事実。
そしてあの頃、心を奪われた子供達が大人になって、今の子供達にジブリを届けようと奮闘するこの今日のような展示の場。
自分がすべきことは、日本中が感動するものを作ることじゃない。
自分が感動したことを、純粋に誰もに届くよう作ることだ。
とハッキリと受け取りました。
できる。
日本中には無理でも、自分の子供たちに。
それをみんなが各家庭でやれば、その時は…
おっと 話がまた長くなってしまってるのでこのへんで!
写真また小分けで置いていくね^ ^
おやすみー
★★★★★★★★★★★★★
大好きなお母さん、尊敬するお父さんの還暦祝いに似顔絵を贈る✨

にがおえ制作実績
現在84296名さまっ!
この家族に生まれてよかった。そう思ってくれてる証明書。そんな絵を描きたいのです😊
人目の貴族です。