RAKUGAKIYA BLOG

冒険の書を読みますか?

994●感情移入

ラクガキヤやるより昔描いた老人ホームさまからのご依頼です。
なんとなんと、寿命まで残りわずかな方への最後のプレゼント。とのこと。
さすがに手が震えたのを覚えています。
たぶん手渡ししてたら、おれ泣いちゃうな。
おばあちゃん、おじいちゃん、天国でも喜んでくれていますよーに!
漫画を読むときに、色んなタイプの人がいると思いますが
おれは主人公に自分を移入しちゃうタイプ。
それはもちろん描くときも一緒で、描いてる表情に自分もなってる。
なんて、絵を描く人あるある。
ろくでなしブルース
ルーキーズ
べしゃり暮らしの
森田まさひろ先生なんか代表的な例で、キャラクターの表情が豊かな作品は皆さんそうなっているという確信があります。
森田先生は昔インタビューでも言ってた気がします。
おれにとっては似顔絵も一緒で、その人に感情移入しちゃいます。
絵を贈る側の人がその人を大切なように…まではいかなくとも、
ぼくにとってもその人は、少なくとも描いてる間は、とても大切な人になります。
Android携帯からマコの投稿
https://kzc-rakugakiya.com

コメントを残す


※画像のみの投稿はできません。